インドネシア・フローレス島沖でM7.7地震 15日発表で死者47人
インドネシア東部のフローレス島沖で8月15日、M7.7の地震が発生し、同日発表で47人が死亡、50人が負傷、約2000人が避難した。震源は約10キロと浅かったが、被害の大きさは深さだけでは決まらず、地盤、建物、震源との距離も左右する。
インドネシア東部のフローレス島沖で8月15日、M7.7の地震が発生し、同日発表で47人が死亡、50人が負傷、約2000人が避難した。震源は約10キロと浅かったが、被害の大きさは深さだけでは決まらず、地盤、建物、震源との距離も左右する。
終戦から81年となった8月15日、小泉進次郎防衛相ら閣僚4人と自民党執行部3人が靖国神社を参拝し、中国と韓国が抗議した。高市早苗首相は境内への参拝を見送り、自民党総裁として私費の玉串料を鈴木俊一幹事長に託した。
米連邦地裁で二つのストーキング致死罪を認めても、マンジョーネ被告の刑事手続は終わっていない。ニューヨーク州の殺人罪を止められるかは、連邦憲法より広い州法上の「二重の危険」保護を裁判所がどう適用するかにかかる。
オーストラリアで8月15日午後、Mastercardのカード決済が相次いで拒否され、買い物客が店頭で支払えない事例が広がった。Mastercardは予定していたシステム更新が原因だったと説明し、同日夕方までに復旧した。
ナイジェリア南西部オスン州の知事選で8月15日、ADC候補ナジーム・サラーム氏の投票所が混乱し、投票が中断した。サラーム氏は警護担当者に退避させられ、別の投票所では有権者認証端末BVASの不具合も確認された。
ソマリア出身のTPS保持者は、3月から続いた裁判所の暫定停止命令が効力を失い、TPSに基づく退去強制からの保護と就労許可を失う局面に入った。バローズ連邦地裁判事は、回復不能な損害を認めながらも、6月の最高裁判決の下では原告が本案で勝つ見込みを示せないとして差し止めを解除した。
横須賀に前方配備される米原子力空母ジョージ・ワシントンが、西太平洋を離れて中東へ向かった。長期展開中のエイブラハム・リンカーンを交代させるための移動で、米空母が西太平洋にいない期間が生じる。
眠れない状態が続いて日中の集中力や気分に影響が出ても、睡眠薬だけが選択肢ではない。成人の慢性不眠では、寝床と覚醒の結び付きを弱め、睡眠への考え方と行動を組み直すCBT-Iが第一選択に位置付けられる。
生成AIの業務利用では、処理が長期化するほどトークン費用の管理が難しくなる。OpenAIはGPT-5.6 LunaのAPI料金を8割、Terraを2割引き下げ、中国の低価格・オープンウェイトモデルが伸びる市場で競争を一段と強めた。
医療機器のサイバー対策は、電子カルテや予約システムを守る病院の一般的なIT対策とは対象が異なる。日本では、ネットワークに接続する機器などにライフサイクル全体のリスク管理を求め、SBOMと更新計画を製造販売業者と医療機関の連携に組み込んでいる。
中国でAOCが全モニター製品の値上げを通知し、KTCも部品費の上昇を理由に今後の価格調整を示唆したと報じられた。両社とも改定幅を示しておらず、日本の実売価格への波及も確認できていない。
BRICSでは、貿易決済の迅速化と米ドル依存の低下を両立させる金融協力が課題となっている。インドで開かれた財務相・中央銀行総裁会議は、加盟国の即時決済網と中央銀行デジタル通貨を接続する構想を協議したが、実装時期も参加国も決まっていない。
エクアドルでは中国が輸出先、輸入元、直接投資元として大きな位置を占める。ノボア政権は米国とも互恵貿易協定に署名しており、今回の訪中は二つの経済関係を並行して進める局面で行われる。
マリ北部の武装勢力FLAが8月13日、拘束していた政府軍兵士82人を解放し、軍も兵士の安全を確認した。残る約118人、人道目的の釈放、2023年からの拘束という説明はいずれもFLA側の主張で、拘束者全体の内訳や解放条件は公表されていない。
ヨルダン川西岸クスラでは、パレスチナ人3世帯の住宅を取り囲む入植者との対立が8月18日時点で10日目に入った。米オハイオ州から戻った所有者ルイ・リディ氏は軍事閉鎖区域を理由に屋内へ戻るよう求められ、区域から人を退去させたとの軍の発表に対し、少なくとも3人の入植者が近くにいたと説明した。
ザンビアの大統領・議会選では8月14日、選管職員への襲撃と記入済み投票用紙の盗難を受け、全国の計票が一時停止した。選挙管理委員会は治安上の脅威が封じ込められたとして数時間後に集計を再開したが、野党の軍関与主張は裏付けがなく、最終結果は未確定である。
便潜血検査の陽性は、便に血液が混じったことを示す判定で、大腸がんの診断ではない。日本では40歳以上が年1回受け、1日分でも陽性なら便潜血を再検せず、全大腸内視鏡検査を軸に精密検査へ進む。
高齢の家族が使うスマートフォンは、最新機能の多さより、同じ操作を迷わず繰り返せるか、故障時に周囲が支えられるかが使い続けやすさを左右する。購入前は、更新の残り期間、簡易表示、重さと握りやすさ、防塵・防水、修理と移行支援の順に確かめる。