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テクノロジーの最新記事

YouTubeファミリープラン、30日ごとに同居確認 警告時に見る三項目

YouTube Premiumのファミリープランで、同居を確認できないとして特典の一時停止を告げる警告が表示される場合がある。公式資料が明らかにしているのは30日ごとの電子チェックインまでで、利用者は通知の期限、実際の居住状況、登録国・地域を分けて確かめる必要がある。

APPI News 編集部 9分

乳がん検診のAI読影、中間期がんで非劣性 日本の二重読影見直しは検証段階

日本の対策型乳がん検診は40歳以上を対象に2年に1回のマンモグラフィを行い、画像は二重読影する仕組みをとる。スウェーデンのMASAI試験は、AIで低リスク画像を一人読影、高リスク画像を二重読影へ振り分け、中間期がん率で標準法への非劣性を示した。

APPI News 編集部 11分

インテル、メモリー戦略を再検討 CPUとメモリーの積層構想と量産までの距離

AI基盤の増設でメモリーの供給と帯域が制約となり、インテルも調達圧力に直面している。同社が公式資料で示したのはDRAMやNANDの量産再開ではなく、演算とメモリーの統合、先端パッケージ、日本企業との次世代メモリー共同開発である。

APPI News 編集部 10分

ネット接続医療機器のサイバー対策 日本で求められるSBOMと更新管理

医療機器のサイバー対策は、電子カルテや予約システムを守る病院の一般的なIT対策とは対象が異なる。日本では、ネットワークに接続する機器などにライフサイクル全体のリスク管理を求め、SBOMと更新計画を製造販売業者と医療機関の連携に組み込んでいる。

APPI News 編集部 10分

高齢の家族のスマホ選び 更新期間と簡易表示、耐久性の五つの確認項目

高齢の家族が使うスマートフォンは、最新機能の多さより、同じ操作を迷わず繰り返せるか、故障時に周囲が支えられるかが使い続けやすさを左右する。購入前は、更新の残り期間、簡易表示、重さと握りやすさ、防塵・防水、修理と移行支援の順に確かめる。

APPI News 編集部 10分

ゲーム型も保険診療に入る「デジタル治療」 日本の承認と普及の壁

治療用アプリが承認されても、保険適用と医療機関での運用が決まらなければ患者には届きにくい。日本では2026年6月、ゲーム型のADHD治療補助アプリと不眠障害用アプリが公的医療保険に入り、承認後の価格評価までが普及を左右する構造が鮮明になった。

APPI News 編集部 10分

診察会話を診療録の下書きにする「AIスクライブ」 負担軽減と責任の境界

診療録作成の負担を減らす目的で、診察中の会話から下書きを作るAIスクライブの導入が米国で広がり、日本でも研究が進む。短期調査では負担軽減との関連が示されたが、日本の既存制度では医師の最終確認と医療機関・事業者間の責任分界が導入の前提になる。

APPI News 編集部 10分

Windows OEMライセンス料、7〜10%上昇との報道 PC価格への転嫁は未確認

メモリーとストレージの調達費が上がるなか、PCメーカー向けWindows OEMライセンス料が2026年7月に7〜10%上昇したとの報道が出た。Frameworkはライセンス費用の増加を認めたが、Microsoftの公表料率と日本の店頭価格への転嫁額は確認できていない。

APPI News 編集部 8分

声も顔も本人そっくりに偽装 ディープフェイク詐欺と送金前の確認手順

家族や公的機関を名乗る相手が、本人そっくりの声や映像を示して送金を急がせる場面では、見た目や声だけで真偽を決めにくい。ディープフェイクは実在人物の特徴を合成する技術であり、いったん通話を切って既知の連絡先へかけ直す確認が防御の中心になる。

APPI News 編集部 8分

AIラックの電力密度設計 搬入前に詰める電源・冷却・床荷重・冗長化

AIサーバーのラック消費電力は、NVIDIAの構成例だけでもH100の40.8kWからGB200の約120kWまで開きがあり、従来設備の平均値を流用すると受電と冷却の不足が搬入後に表面化する。実機の部品表からピーク負荷を積み上げ、電源経路、液冷と空冷、床荷重、ネットワークを同じ容量表で照合してから障害時を含む統合試験へ進む。

APPI News 編集部 8分

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