#個人情報保護

記事 14 件

YouTubeファミリープラン、30日ごとに同居確認 警告時に見る三項目

YouTube Premiumのファミリープランで、同居を確認できないとして特典の一時停止を告げる警告が表示される場合がある。公式資料が明らかにしているのは30日ごとの電子チェックインまでで、利用者は通知の期限、実際の居住状況、登録国・地域を分けて確かめる必要がある。

APPI News 編集部 9分

ネット接続医療機器のサイバー対策 日本で求められるSBOMと更新管理

医療機器のサイバー対策は、電子カルテや予約システムを守る病院の一般的なIT対策とは対象が異なる。日本では、ネットワークに接続する機器などにライフサイクル全体のリスク管理を求め、SBOMと更新計画を製造販売業者と医療機関の連携に組み込んでいる。

APPI News 編集部 10分

声も顔も本人そっくりに偽装 ディープフェイク詐欺と送金前の確認手順

家族や公的機関を名乗る相手が、本人そっくりの声や映像を示して送金を急がせる場面では、見た目や声だけで真偽を決めにくい。ディープフェイクは実在人物の特徴を合成する技術であり、いったん通話を切って既知の連絡先へかけ直す確認が防御の中心になる。

APPI News 編集部 8分

89豪ドルのカメラ内蔵眼鏡が完売、豪でプライバシー審査へ 日本では何が撮影を規律するか

89豪ドルのカメラ内蔵眼鏡が1週間足らずで完売した。手を動かさずに撮影できる装置が量販店の価格帯に降りてきたことで、豪州では司法長官が審査を要請する事態になっている。日本で同じ場面を捉える法令は、撮影罪と肖像権、そして事業者に向けた個人情報保護法に分かれる。

APPI News 編集部 12分

米42州、OpenAIに召喚状 IPO前に健康データと未成年対応を調査

OpenAIが米証券取引委員会へIPOの登録届出書案を非公開で提出した直後、米国の42州司法長官による調査が明らかになった。召喚状は広告や利用者の定着策に加え、健康データ、未成年者と高齢者への対応、社内の安全方針まで広く文書を求めている。

APPI News 編集部 9分