#AIインフラ

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インテル、メモリー戦略を再検討 CPUとメモリーの積層構想と量産までの距離

AI基盤の増設でメモリーの供給と帯域が制約となり、インテルも調達圧力に直面している。同社が公式資料で示したのはDRAMやNANDの量産再開ではなく、演算とメモリーの統合、先端パッケージ、日本企業との次世代メモリー共同開発である。

APPI News 編集部 10分

AIラックの電力密度設計 搬入前に詰める電源・冷却・床荷重・冗長化

AIサーバーのラック消費電力は、NVIDIAの構成例だけでもH100の40.8kWからGB200の約120kWまで開きがあり、従来設備の平均値を流用すると受電と冷却の不足が搬入後に表面化する。実機の部品表からピーク負荷を積み上げ、電源経路、液冷と空冷、床荷重、ネットワークを同じ容量表で照合してから障害時を含む統合試験へ進む。

APPI News 編集部 8分